世界のアルトコイン一覧|ブロックチェーン開発は日本仮想通貨総合研究所へ

一般社団法人 日本仮想通貨総合研究所
Japan Virtual Currency Research Institute
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世界のアルトコイン一覧
世界のアルトコイン一覧 LIST OF WORLD ALTCOINS
コイン画像をタップorクリックで各コインの公式サイトが開きます。
ABC順に掲載しています。順次、追加掲載してまいりますので未掲載のものはしばらくお待ちください。
※現在、Instagramには45種類以上のアルトコインを掲載しています。(ヘッダーのInstagramマークより閲覧できます。)
augur|オーガー
単位:REP
公開:2016年
公式サイト:不明
技術的分類:イーサリアム
取扱取引所:coincheck
サイトメッセージ:





auroracoin|オーロラコイン
単位:AUR
公開:2014年
公式サイト:http://auroracoin.is/
技術的分類:ビットコイン
取扱取引所:CoinGecko
サイトメッセージ:
オーロラコインは現在の銀行システムに依存することなく、オーロラコイン自身の独立した価値を持っている通貨です。従来の通貨とは異なり、ユーザーにとってのメリットは中央銀行でオーロラコインを作ることができない、ということです。オーロラコインは独自の通貨価値を維持し、インフレやデフレの影響を受けません。


BAT(Basic Attention Token)|バット
単位:BAT
公開:2017年(ICO)
公式サイト:https://basicattentiontoken.org/
技術的分類:イーサリアム
発行枚数:10億トークン
取扱取引所:BittrexLiqui
サイトメッセージ:
BATはJavascriptやMozilla,Firefoxの創業者基金のほか、数社のベンチャーキャピタルから資金提供を受けています。BATはイーサリアム・ブロックチェーンに基づく分散型トークンにより、透明性の高いデジタル広告を提供します。専用ブラウザ「Brave」を使用することで、パブリッシャーに応じて報酬を得ることができます。


BitCrystals|ビットクリスタルス
単位:BCY
公開:2015年
公式サイト:https://bitcrystals.wordpress.com/jp/
技術的分類:ビットコイン
発行枚数:1億トークン
取扱取引所:poloniexCounterparty
サイトメッセージ:
BitCrystalsはトレード可能なCounterpartyアセットで、EverdreamSoftの新作モバイルゲーム「Spells of Genesis(SoG)」と、前作の「Moonga」内で使用可能なプレミアム通貨です。BitCrystalsでカードパックを買ったり、機能拡張などに使用することができます。


bitshares|ビットシェアーズ
単位:BTS
公開:2015年以前
公式サイト:https://bitshares.org/
技術的分類:ビットコイン2.0 「Delegated Proof of Stake(DPOS)」(SHA-256)
発行枚数:37億トークン
取扱取引所:OpenLedgerpoloniexLivecoin
サイトメッセージ:
最新の業界調査の結果を反映して構築されたBitShares 2.0は、ブロックチェーン上の交換やバンキングを含む一連の金融サービスを提供します。主な特徴として「価格安定」「迅速で流動的な取引プラットフォーム」「業績とスケーラビリティ」「企業環境における管理能力」「定期支払や予定支払」「紹介報酬プログラム」「自立資金モデル」「簡単で安全な取引」「堅牢で柔軟なコンセンサスプロトコル」などがあります。
※ビジネスのための金融プラットフォームとしての発展を目標とし、様々なDACの整備と構築を目指している。(JVCI注)

BlackCoin|ブラックコイン
単位:BLK
公開:2014年
公式サイト:http://blackcoin.co/
技術的分類:ビットコイン2.0 「Proof of Stake(POS)」
発行枚数:上限無し
取扱取引所:CRYPTOPIApoloniexBITTREXLivecoinHolyTransactionBLEUTRADEBITTYLICIOUSLiteBit.eubtc38(China)jubi.com(China)AnycoinDIRECT
サイトメッセージ:
BlackCoinは分散型の公的元帳を備えたピア・ツー・ピアの暗号通貨です。従来の銀行とは異なり、誰でも閲覧可能で簡単に監査できます。主な特徴として「ステーク3.0の証拠性」「匿名性」「透明性」「エコフレンドリー」「オープンソースのウォレット」「高速取引」が挙げられます。世界の人々は2014の設立以来、BlackCoinをトップアルトコインにするために努力を惜しみませんでした。
※承認アルゴリズムをPoWからPoSに移行した最初の通貨(JVCI注)
※発行上限が無いのはコインの所有量に応じて年次でBlackCoinが支払われるから。(JVCI注)

CLAM Project|クラム
単位:CLAM(未確認)
公開:2014年5月
公式サイト:http://clamclient.com/
技術的分類:ビットコイン2.0 「Proof of Stake(POS)」
発行枚数:454,000CLAM+毎年526,000CLAMを発行
取扱取引所:(不明)
サイトメッセージ:
(JVCI所見)どうもCLAMは普通の仮想通貨の形態とは違うようです。まず、圧倒的に日本語での情報が不足しています。公式サイトの内容を直訳しているページくらいしか見当たりません。英語のフォーラムを見ても、現在はあまり活発に動いているようには見受けられません。さらに調査するには英語の情報の検索と分析が必要だと思われます。
Counterparty|カウンターパーティー
単位:XCP
公開:2014年1月2日
公式サイト:https://counterparty.io/
公式フォーラム:https://counterpartytalk.org/
技術的分類:ビットコイン2.0 「Proof of Stake(POS)」
発行枚数:2,648,755XCP
取扱取引所:Poloniex,Bittrex,Counterwallet,BTER,Tux Exchange,Zaif
サイトメッセージ:
カウンターパーティはビットコインをより新しくパワフルな形で拡張します。カウンターパーティの主な機能は以下の6点です。1.カウンターパーティ対応のウォレット(カウンターパーティーのすべての力を提供するセキュア。高速でユーザーフレンドリーなウェブ・ブラウザー・モバイルウォレット) 2.ビットコインを認識する(カウンターパーティスマートコントラクトはビットコインを認識し、カウンターパーティトークンとも直接インタラクトできます。) 3.ライトニングネットワーク(現在開発中ですが、ペイメントチャネルのサポートでアセットの高速での交換が可能になります。またライトニングネットワークとも互換性を持ちます。) 4.アセット作成(カスタム名のアセットが少額のスパム対策を目的とした手数料で作成できます。また、数値名のアセットは無料で作成できます。) 5.分散型取引所(カウンターパーティのDEx(分散型取引所)を用いてトラストレスにアセットを交換) 6.セキュア&オープンソース(全てのカウンターパーティソフトウェアはオープンソースで、2014年のリリース以来、複数の著名ビットコインセキュリティ専門家によって正式にレビューされています。)
※現在は使用されておりませんが、世界で初めてProof of Burnシステムを利用した仮想通貨として注目を浴びました。(JVCI注)
The DAO|ザ・ダオ
単位:DAO
公開:2016年4月
公式サイト:https://forum.daohub.org/
技術的分類:イーサリアム
発行枚数:イーサリアムに依存
取扱取引所:Kraken,coincheck,BTER,Poloniex
サイトメッセージ:
ザ・ダオはイーサリアムブロックチェーン上に成り立つ自律分散型の投資ファンドで、ドイツのブロックチェーンスタートアップ「Slock.it」のサイドプロジェクトとして開発されました。ザ・ダオの参加者は、DAOトークンと呼ばれる独自コインを購入することで、この投資ファンドに参加することができます。DAOトークンは、クラウドセールとして販売が行われ、120億円を売り上げて大きな注目を浴びました。
※ザ・ダオはファンドマネージャーが居なくても機能する投資ファンドとして注目を浴びましたが、2016年6月17日、悪意あるハッカーがイーサリアム約43億円分を不正送金した事件でも大きな話題になりました。この時、取引履歴をハッカーが侵入する前に戻す「ハードフォーク」という措置が取られ「ハードフォーク」という言葉も有名になりました。現在は正常に取引されています。(JVCI注)
Dash|ダッシュ
単位:DASH
公開:2014年1月18日
公式サイト:https://www.dash.org/
公式フォーラム:https://www.dash.org/forum/
技術的分類:CryptoNote「Proof of Work」(X11)
発行枚数:約22,000枚
取扱取引所:coincheck,Poloniex,Changelly,BitMEX
サイトメッセージ:
ダッシュはどこでも使えるデジタルキャッシュです。Dashは世界中の何千ものユーザーが主催する安全なオープンソースプラットフォームを使用して、オンラインまたは店内でインスタントプライベート決済を行うことができます。
※DASHではX11と呼ばれる11種類のハッシュ関数を組み合わせた暗号を採用しています。また、最大の特徴はDarksendと呼ばれる匿名性の高いトランザクション形式で、coinjoinという「取引のプール」という考えを利用した仕組みによりブロックチェーンを参照しても送信元がどこなのか不明瞭となる技術を実装しています。(JVCI注)
Dogecoin|ドージコイン
単位:DOGE
公開:2013年12月8日
公式サイト:http://dogecoin.com/
公式フォーラム:http://ww12.doges.org/
技術的分類:ビットコイン「Proof of Work」(Scrypt)
発行枚数:上限なし(984億3750万採掘後、毎年52億追加)
取扱取引所:BitcoinShop(公認ショップ),Mr.Ripple,BTCBOX 他
サイトメッセージ:
Dogecoinはオープンソースのピアツーピアのデジタル通貨です。トレードマークの柴犬が世界中で好評を博しています。
※ドージコインは元アドビシステムズの社員、ジャクソン・パーマー氏のアイデアを元にビリー・マークス氏が開発した暗号通貨・仮想通貨です。技術的にはライトコイン→ラッキーコイン→ドージコインという流れからブラッシュアップされてきました。特徴的なのは、その使われ方で、様々な寄付活動とリンクして話題を集め、価値を高めています。(JVCI注)
Factom|ファクトム
単位:FTC
公開:2015年10月
公式サイト:https://www.factom.com/
公式日本語サイト:http://www.factom.jp/
技術的分類:bitcoin2.0(ビットコインに依存)
発行枚数:上限なし(初期クラウドセールで4,379,973枚を販売)
取扱取引所:coincheck,bitFlyer,Poloniex,Bittrex 他
サイトメッセージ:
ファクトムを使えば、盲目的な信頼をもはや必要としません。ファクトムは、正確で、改変不可能で、第三者が検証可能なデータの記録を提供します。
ファクトムは、ブロックチェーン上に改変不可能なデータ記録のレイヤーを構築します。ファクトムは、恒久的なタイムスタンプがおされたデータ記録をブロックチェーンに埋め込みます。
誰であろうが、ファクトムの記録を変更できる権限を持つ人はいません。なぜなら、ブロックチェーンを基盤として使っているからです。ファクトムは、ビットコインのブロックチェーンに証明を記録することで、ビットコインのネットワークと同等のセキュリティ実現しています。
※おそらくサイトメッセージでは何のことか分からないかと思います。情報を要約すると「文書や記録などを、ビットコインのブロックチェーンシステムを利用することで、保護するためにある通貨」ということらしいです。言い換えると「ビットコインで使われている通貨の管理システムを利用したもの」であり、「文書記録保護のトークン(手数料)としての仮想通貨」というものらしいです。ちなみに仮想通貨・暗号通貨としてのFactomは正式には「factoid」と名付けられておりますが、ほとんどの取引所では「factom(FCT) 」と表示されています。ともあれ、新規発行は行っていませんが、取引所ではちゃんと通貨として取引されています。(JVCI注)
Litecoin|ライトコイン
単位:LTC
公開:2011年10月
公式サイト:https://litecoin.org/ja/
公式フォーラム:https://litecointalk.org/
技術的分類:ビットコイン「Proof of Work」(Scrypt)
発行枚数:8400万枚(上限)
取扱取引所:coincheck,bitFlyer,BTCBOX,Poloniex
サイトメッセージ:
Litecoin はピアツーピアのインターネット通貨になります。ほぼ無料に近い手数料で、世界中の誰にでも即座に支払いを行うことができます。中央集権型とは異なる完全分散型であり、オープンソースでグローバルな決済ネットワークとなります。数学によりネットワークの安全性を確保し、個々人による財政管理能力を高めています。主要な数学ベースの通貨と比べ、トランザクションの確認時間が短く、ストレージの効率性に優れているのが特長です。業界による多大な支持、取り引き量、流動資産などの実績を見てわかるように、Litecoin は Bitcoin を補完する商取引媒体となります。
※ライトコインは、元Googleの社員であったCharles Lee氏によって公開された仮想通貨です。数あるアルトコインの中でも初期に作られたものですが、現在でも流通総額では上位に入っており、世界中で取り引きされている仮想通貨・暗号通貨のひとつです。(JVCI注)
Monacoin|モナーコイン
単位:MONA
公開:2014年1月1日
公式サイト:https://monacoin.org/
公式フォーラム:http://askmona.org/
技術的分類:ビットコイン「Proof of Work」(Lyra2REv2)
発行枚数:1億512万枚
取扱取引所:Zaif,Bittrex,Bleutrade
サイトメッセージ:
モナーコイン(モナコイン)は2013年12月に誕生した日本初の暗号通貨です 有名なアスキーアート、「モナー」をモチーフにしています。モナーコインは誰かが管理・運営する中央集権型ではなく、各ユーザーのPCで実行されるクライアントプログラムによって維持される完全分散型の決済システムです。暗号通貨は世界的に投機的な面が強い傾向にありますが、モナーコインはユーザーによる様々なサービスの開発や、神社の建立、語呂合わせの投げ銭等、他のコインではあまり見られない使われ方が定着するなど、コミュニティ主体で発展を続けている暗号通貨です。
Monero|モネロ
単位:XMR
公開:2014年4月18日
公式サイト:https://getmonero.org/
公式フォーラム:https://forum.getmonero.org/
技術的分類:CryptoNight「Proof of Work」
発行枚数:1,840万枚
取扱取引所:coincheck,Poloniex
サイトメッセージ:
Moneroは安全で追跡不可能な通貨です。オープンソースであり、すべての人が自由に利用できます。Moneroはあなた自身の銀行です。あなただけがあなたの資金を管理し、その責任を負います。あなたの口座情報と取引記録は高い秘匿性が保たれます。Moneroはハッキングを防止し、プライバシーを犠牲にすることなく外部からの追跡を不能にし、万が一過去に違法な取引に使用された場合でも代替機能によってブラックリストに載って使用不能になるようなことがありません。
※Moneroは匿名性に特化したCryptoNightというアルゴリズムを採用し、検証者に対して匿名性が保証できる「リング署名」という技術を使用しています。ビットコインでは保有総額を知られてしまう可能性がありますがモネロにはその心配がありません。公式サイトに記述されている「代替機能」については詳しく解説している国内サイトがありませんが、ビットコインなどが過去に悪用された取引履歴を消すことができないのに対し、モネロではこの代替機能によってブラックリストに掲載されることを未然に防ぐことができるようです。(JVCI注)
Namecoin|ネームコイン
単位:NMC
公開:2011年4月
公式サイト:https://namecoin.org/
公式フォーラム:https://forum.namecoin.org/
技術的分類:ビットコイン「Proof of Work」(SHA-256)
発行枚数:2100万枚(上限)
取扱取引所:coincheck,bitFlyer,bitbank,kraken
サイトメッセージ:
Namecoinは実験的なオープンソース技術であり、DNSやアイデンティティなどのインターネット・インフラ・ストラクチャの特定のコンポーネントの分散化により、ビットコインよりもセキュリティ面、対検閲性、プライバシー保護、およびスピードが改善されています。Namecoinは、技術的な面では、Bitcoinテクノロジに基づくキーと値のペアによる登録&転送システムです。Bitcoinはお金を特定の機関から解放しました。NamecoinはDNS、アイデンティティ、その他の技術を解放します。
※ネームコインは、ビットコインにDNS機能を付加した仮想通貨・暗号通貨です。また、2013年4月にはNameID機能とOpenID機能が追加されました。(JVCI注)
NEM|ネム
単位:XEM
公開:2015年3月31日
公式サイト:https://nem.io/
公式フォーラム:https://forum.nem.io/
技術的分類:ビットコイン「Proof of Importance」
発行枚数:89億9999万枚(上限)
取扱取引所:Zaif,coincheck,Poloniex,BTC38,Bittrex,HitBTC,alcurEX,BitcoinIndonesia,BTER
サイトメッセージ:
NEMのブロックチェーンプラットフォームは、規模とスピードを考慮して設計され、コード化されています。 NEMの許可されたプライベートブロックチェーンは、内部の元帳のための業界最高の取引レートを提供します。 NEMの革新的なコンセンサスメカニズムとスーパーノードプログラムにより、スループットや安定性を損なうことなくNEMのオープンなパブリックブロックチェーンが確実に成長します。
※NEMは、ビットコインのPoWやその発展形PoSに続く、PoI(Proof of Importance)という技術を開発して実装した仮想通貨・暗号通貨です。消費電力が少なく、セキュリティも堅牢という特徴を持ちます。NEMではマイニング(採掘)のことをはーべスティング(収穫)と呼び、初期開発チームに日本人が居たことで有名です。Zaifのテックビューロが開発する「mijin」はNEMの技術を基にしています。(JVCI注)
Nxt|ネクスト
単位:NXT
公開:2014年月 2013年11月24日
公式サイト:https://nxtplatform.org/
公式フォーラム:https://nxtforum.org/
技術的分類:ビットコイン2.0「Proof of Stake」(Curve25519)
発行枚数:10億枚
取扱取引所(Nxt公認取引所):Poloniex,Bter,BTC38,CCEX,HitBTC,Bittrex,Changelly,Stocks.Exchange 他(※BTC38とChangelly以外は直接Nxtチャート画面を表示します)
サイトメッセージ:
Nxtは、自分のデータを所有し、あなたの世界を管理する仮想通貨・暗号通貨です。未来を分散させるNXT。Nxtは、Bitcoinなど先駆的な暗号化通信の基本機能を強化し、改良した高度なブロックチェーンプラットフォームです。Nxtは、画期的なNXT暗号化通話だけでなく、Nxtユーザーが想像することのできる強力なモジュラーツールセットを提供することで、金融テクノロジー、クラウドファンデーションおよびガバナンス業界に革命をもたらしました。Nxtは、ユーザーが独自のアプリケーションを作成するための完全な自由を提供します。
※Nxtは、世界初の100%Proof of Stake型の仮想通貨・暗号通貨です。「ユーザー独自通貨発行」「分散型取引所」「エイリアスシステム」「メッセージ送信」「クラウドストレージ」「投票システム」「マーケットプレイス」「匿名送金」など、多くの機能が実装されているのが特徴です。(JVCI注)
Omni|オムニ(マスター)
単位:OMNI
公開:2013年9月1日
公式サイト:http://www.omnilayer.org/
公式フォーラム:https://www.reddit.com/r/omni/
技術的分類:ビットコイン「PoW」(Scrypt)
発行枚数:615,155枚
取扱取引所:Poloniex,Bittrex
サイトメッセージ:
Bitcoin Blockchain上のオープンソース完全分散型資産プラットフォーム。Omniは、カスタムのデジタル資産と通貨を作成して取引するプラットフォームです。最も一般的で、最も監査され、最も安全なブロックチェーンであるBitcoinの上に構築されたソフトウェア層です。Omniトランザクションは、Bitcoinブロックチェーン上の次世代機能が有効になっています。私たちのリファレンス実装であるOmni CoreはBitcoinのすべての機能と高度なOmni Layer機能を提供する拡張Bitcoin Coreです。
※オムニはビットコイン2.0を利用した世界初のクラウドファンディングとして大きな話題を集めました。Colored CoinsやCounterpartyと同様に、ビットコインの取引データに追加の情報を書き込むことにより、ビットコインのブロックチェーン上のプラットフォームを実現しています。(JVCI注)
Peercoin|ピアコイン
単位:PPC
公開:2012年8月19日
公式サイト:https://peercoin.net/
公式フォーラム:https://talk.peercoin.net/
技術的分類:ビットコイン「PoW/PoS」(SHA-256)
発行枚数:上限なし
取扱取引所:Bittrex,Poloniex,BTC-E
サイトメッセージ:
Peercoinは最も安全な仮想通貨・暗号通貨を最も低いコストで実現させたコインです。ネットワークを強化するためにすべてのユーザーに報酬を与える仕組みになっています。
※ピアコインは世界で最初に「Proof of Stake」を実装したコインです。Proof of Stakeは、コインの保有量が多く、長く保有しているほど、より「採掘」がしやすくなる方式であり、セキュリティ面で優れている、エネルギー消費がほとんどなくエコである、などの長所があります。(JVCI注)
Stellar|ステラ
単位:XLM
公開:2014年7月31日
公式サイト:https://www.stellar.org/
公式フォーラム:https://www.reddit.com/r/Stellar/
技術的分類:Ripple(Stellar Consensus Protocol)
発行枚数:初期1兆枚。その後、年率1%増加
取扱取引所:kraken,Mr.Ripple,Poloniex,Bittrex
サイトメッセージ:
Stellarは銀行、決済システム、人をつなぐプラットフォームです。迅速かつ信頼性の高い方法で、コストをほとんどかけずに資金を移動することが可能です。国境を越えて、数分の1パーセントの速さで送金できます。異なる通貨との交換も低コストで行えます。分散型ステラネットワーク上のトランザクションは2〜5秒で完了します。開発者にやさしいソフトウェアとツールを使用して、ネットワークを素早く始めることができます。Stellar.orgは、最高の技術と財務の専門家チームで、人々を低コストの金融サービスにつなげて貧困と戦い、個々の可能性を開拓する非営利団体です。
※StellarはRippleの開発メンバーであったジェド・マケーレブ(Jed McCaleb)が中心になって、Rippleを元に開発された仮想通貨・暗号通貨です。初期はRippleソースコードの流用でしたが、後に独自のアルゴリズムを開発導入しました。Stellarは企業・金融機関ではなく個人を主要ターゲットとしています。開発主体は営利企業ではなく非営利団体のStellar Development Foundationとなっています。(JVCI注)
Waves|ウェイブス
単位:WAVES
公開:2016年(月日は諸説あり)
公式サイト:https://wavesplatform.com/
公式フォーラム:http://wavescommunity.com/
技術的分類:ビットコイン2.0「Proof of Stake」(Curve25519)
発行枚数:100万枚
取扱取引所:bitFlyer,Bittrex,HitBTC
サイトメッセージ:
Wavesは、使いやすさと大規模取引のために設計されたオープンなブロックチェーンプラットフォームです。誰でもWavesを使用して、独自の暗号トークンを公開、配布、取引することができます。プラットフォームは完全に分散化され、ガラス張りで監査可能です。Wavesは、ビジネス導入に必要なすべての機能を提供する包括的なブロックチェーンエコシステムを構築しています。このプラットフォームには、ユーザーアプリケーションを簡単に構築できる強力なツールとサービスが多数あります。そのサービスと特徴は「アクセスしやすい」「高速、低コスト、スケーラブル」「フィアットトランスファー」「簡単なトークン操作」「分散型交換(DEX)」「スマート契約」などです。Wavesはすでにいくつかの主要なビジネスと社会プログラムを集めています。それらには、Tokenomica、Upcoin、ZrCoin、MobileGo、EncryptoTel、Incentなどが含まれます。
※ウェイブスは、もともとネクストのコア開発者であったKushti氏やネクストコミュニティの一員であるCoinomatらによって、nxtから分裂して開発された仮想通貨・暗号通貨です。主な機能の多くはネクスト1.0と似ていますが、ネクストと異なる点は、USD、EUR、CNYなどの法定通貨を用いてDEX(分散型取引所)上での取引が可能であるという点です。(JVCI注)
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